夏野菜ミニトマトを袋で家庭菜園(初心者)

さて、生協の宅配カタログに良いものを見つけました。
ミニトマトを袋のままで育てるものです。
早速これを購入してみました。苗は別に購入してきました。

目次

簡単!手順

準備

●家庭園芸用培養土トマトの栽培袋 1袋(3か月分の栄養は入ってます)
●ミニトマト 千果 接木 1株

 


植えつけ

まず、袋の上部分を切り取り線をハサミで切って、下部分に、8個の水切り穴を切っていきます。
支柱をたて、水をたっぷりあげます。

切り取り線 切り取り
栽培方法と水切り穴
植え付け 完了

注意!乾燥後の大量水やりでトマト裂果割れ。

5月中頃に植え付けをし、6月末頃に最初の実をつけ始めた頃、トマトの実が割れていることに気が付きます。
原因は乾燥後の大量の水のやりが原因で急激に根が水分を吸い上げることにより割れ始めます。
その後、水やりの水量を減らします。割れはなくなりましたが枯れてくるので水調整が大切です。

順調!枝が大きくなり、ミニトマト採取

脇芽をつみながら、2方向に分かれて枝が大きくなりました。
支柱を超えて伸び始め、摘芯しこれ以上伸びないように切りました。
これが7月末になるころの写真です。毎日の猛暑で枯れはじめてきました。
収穫後、栄養剤を追加しました。(3か月分は入ってました)

結果

悪かったところ

初心者では、水調整が難しく、果実がいっぱいにできなかったり、小さい。
値段:土と苗で1400円くらいかかっているわりには、とれないし小さいので、購入した方がよい。

良かったろこと

マンション住まいで土の廃棄が簡単で子供と準備、水やり、収穫を楽しめた!一番良かったことだと思います!
私としては、値段よりこちらの方が重要でしたので、やってみて良かったと思います。
来年には、前回よりうまくできると良いなぁと思いました!


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